には、特に意味はありません。
なんとなく、素晴らしく忙しくて、blogなんて書いてる場合じゃあございませんでした。
まあ、そもそも観てくれてる人がほぼ皆無ですからね。
自分の書きたい時に書けばいいだけの話ですので。
さて、この半年間の間に仕事を辞めました。
いま、車の免許を取得中です。
いろんな素敵な出会いがありました。
胸がときめく様な出会いも。
そして、自分を見失いかけてます。
ん~、字にしてしまうとわずか4行。。。
いや、本当はもっと書けるんでしょうが、ざっっっっと書いてしまうとね。
さて、話はぶっ飛びますが、北京行き決まりましたね。
何よりも印象的だったのは、試合終了と同時に号泣し、天を仰いだ水本選手。
ここ最近で、一番感動しました。
正直、U-22にはあまり関心はありませんでした。
個人個人では好きな選手は多いのだけれど、チームとして。
世間で言われている、「気持ちが入っていない」と言うことが原因ではなくて、単純に試合が面白くないからです。
まあ、気持ちがないのが間接的な原因なのかもしれないけど。
しかし、サウジ戦を見る限り、少なくとも魅力あるチームだな。と思います。
気持ちのない選手が、あそこまで泣き崩れることは出来ません。
しかしその反面、今のままのチームでは北京でメダルはおろか、グループリーグを突破するのすら危ういんじゃないかと言うのが現実だと思います。
『ワールドクラスの選手』と言うのは、望めなくとも突出した「誰か」がいれば大きく変わると思うんですけど、、、
もともとは、才能に疑いのない選手たちの集まりですから、現有戦力の中の誰かが才能を爆発させれば、今後にも望みがあるんじゃないかと。
まあ、僕がJリーグにあまり詳しくないだけなんですけど、、、
中でも期待するのは、本田圭・梅崎・平山。
本田は今回のサウジ戦でもそうだったけど、全力を出し切れてない感がすごく気になります。
戦術的な問題なのかしら?
「もっとやれるでしょ!!」って。
Jリーグデビューしたての頃はもっとインパクトがあった気がします。
『U-22の選手の一人』としてではなくて、主役になってほしい。それぐらいの力はあると思うんですけど、今後の活躍やいかに。
そして、梅崎。
この選手のことはあまり知らなかったけど、U-20ワールドカップを見て、一気に好きになりました。世間は、同じ世代では柏木の方が注目されてますけど、僕は梅崎の1対1で勝負出来るところを評価します。
戦術的にも使い勝手がいいですし、スーパーサブとしても役立つはず。
あとは、平山。
そう、この問題児。
何が問題かって、どう贔屓目抜きに考えたってワールドクラスで唯一勝負できるFWなのに、完全に足踏みしやがって。。。
オランダから帰ってきたときには、日本の希望が潰れる。。。と、不安になったもののFC東京に入団が決まって一安心。と、思ったら、なにいつまでもくすぶってんだよ!!!!
今となってはバカにされるかもしれませんが、世界に通用するFWが将来日本から生まれるとしたら平山しかいない。と、あの日から確信し、今日もこれからも思いは揺らぐことはありません。
むしろ育て上げなければ、日本にはいつまでたっても信用できるFWは生まれないと思ってます。ヘラクレスにいた時に決めた、DF2人に囲まれながらの振り向きざまのボレーを見たその日から。
っつーわけで、岡崎なんか使ってないで、平山を使え!!!!!!
まあ、いずれにせよオリンピックに出場するメンバーは今後のA代表の行方を左右することは間違いないので、誰とか関係なく大きく成長して欲しいです。特に、上に上げた3人には。
そんなわけで、久しぶりのblogもやっぱりサッカーネタでした。
ちなみに、今聞いているのはeluviumの『copia』というアルバム。

最近は、またアナログ志向に戻ってきてます。
明日は東京フィルメックスに行って来ます。
観るのは『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』。
ここ何年か興味の尽きないタリバンやイスラムの話題なので、是非観ておこうと。
それでは、また。